2008年05月07日

警察との会話〜その2〜

ちょっと長いけど

ちょっと聞いてーな

ショッキングな話なんよ




またも警察のお世話になってしまったっていう話なんやけどね






5月6日 23時46分

警察の笛が
けたたましく響くエンジン音と共にヨージスペシャル4号の足を止めた








その日は友達のK君とお鼻君と
晩ご飯を食べてカラオケに行ったんよ

その帰り道

2人は自転車やったから
俺だけ先に4号で
お鼻君の家に行こうとしたんやけど








その時の俺の行動の何が悪かったのかって言うとやね






ニュータウン沿いの歩道を

反対車線に出れる交差点まで

4号で突っ走ってたんよ







そしたら前方に白いヘルメットをかぶった若い警官登場




警官は25歳くらいの
若くてちょっぴりデブの眼鏡のお兄さん


ここではちょっぴりデブということで、「ちょぶ」と命名させてもらいます






ちょぶ: 「ピピピー!!ピピッ!!ちょっと止まりなさい!!」


慌てて急ブレーキしましたよ







ちょぶ: 「だめでしょ〜ここ歩道だよ?!今何キロ出てたぁ〜?」

ヨージ: 「すいません!はい!すいません!」




ちょぶ: 「だから!何キロ出てたんだぁ〜?」

ヨージ: 「えぇ〜っと20くらいですかね。エヘヘ」




ちょぶ: 「出しすぎだよね?わかるよね?どっから走ってきたの?!」

ヨージ: 「はい!すいません!わかります!はえぇ!わかります!」




ちょぶ: 「だ〜か〜ら、どっから来たの?」





ここで私サクライヨージ




距離が原点と罰金に比例するかもしれないことを瞬時に察知




だからカラオケよりも少し近いラーメン屋から来たっていうことにしたんさ






そしたら友の二人がチャリで笑いながら登場



(素通りしろ!ってか知らんフリせんかい!!)

って思ったけどあかんかった







ちょぶ: 「君たち友達?彼が歩道走ること知ってたの?」


二人は2,3秒黙り込んだのを見てあわてて






ヨージ: 「いえ!僕だけ先に店を出たんで知らないと思います!!おい!先にドンキ行ってて^^b」


2人のアホども: 「お、おう!」











俺かっこいいっしょ
仲間を守る的な?(笑)
(*´∀`*)エヘヘ







で、二人を先に行かして
さらにちょぶの話は続く


前も警察と話してて思ったけど、
関係ないことまで聞き出そうとするのは
おそらくそういう警察マニュアルでもあるんちゃうんかな

なんて思ったり









で、




ちょぶ: 「とりあえず免許証だして」

テンパってる俺は財布から小銭を出そうとしたもんやから


ちょぶ: 「小銭じゃなくて免許証!」

ヨージ: 「あっ!はいっ!エヘヘ」

(テンパってんねん、勘弁してくれ;;初めてやねん違反は;w;くぅ〜)




免許証を渡して少ししたら
なんか仲間の警官まで召喚しやがって


しかも無線で
「援護は必要か?」みたいな会話してて


「いや、大丈夫だ」みたいなこと話してやがって


なめやがってホンマ





しかもちょぶの奴

4号が原付じゃないことに気付きやがったんさ




ちょぶ: 「君これ原チャじゃないよね?何cc?」

ヨージ: 「あっ、51っす!改造申請して黄色いプレートにしました!」

ちょぶ: 「51ねぇ〜。どうやったの?」




ここで嘘をつきまくればボロがでそうやから
ちゃんと
あぁでこうでそうなんです〜
って説明してやね




んで
時間がたって

俺も少し落ち着いてきたからさ





前の失敗を生かして





さぁ!


ここから反撃しよう!





思ったわけさ





質問攻めには質問攻めでお返しさ
目には目を!歯には歯を!質問には質問を!だ



ちょぶ: 「今二十歳?大学生?」

(ここ一週間は二十歳じゃボケカスがっ!!どっからどう見ても15歳の中学生には見えんやろうがっ!!)


ヨージ: 「あっ、そうです。首都大です!あれ?!もしかして関西の方ですかぁ〜???」

ちょぶ: 「あ〜まぁね」

ヨージ: 「僕も関西なんですよぉ〜^^」

ちょぶ: 「え?どこ?」

ヨージ: 「兵庫です^^」



ちょぶ: 「へぇ〜まぁ俺は大阪だけどねw」

(なんじゃその優越感!キモい笑い方しやがって!!)

ヨージ: 「あ〜コテコテですもんね~^^」

ちょぶ: 「まぁねw」






ヨージ: 「こっちきて長いんですか???」

ちょぶ: 「まだ2年だよ」

(あっそ。)


ヨージ: 「あぁ〜そうなんですかぁ〜」



ちょぶ: 「ゴールデンウィークは実家帰らなかったの??」

ヨージ: 「えーまぁバイトばっかりしてましたね〜」





ちょぶ: 「お金何に使うの?あっ!彼女か?フフ。二人乗りできるように改造したんでしょ?」



(何が「フフ。」っじゃ!こんな俺にだって「プライバシー」ってもんがある!プライバシーの権利を守れ!!国家権力をかわゆい一般ピーポゥに振り回しやがって!!!!)




ヨージ: 「あぁ〜。ところで。ここってUターン禁止なんですよね〜?」

ちょぶ: 「ん?まぁそうだね。暴走族とか多いからね」

ヨージ: 「ホンマ困ったもんですよね〜」



と、まぁ長々と話が続くわけです












でもさ









最後はさ







なんか






















仲良くなっちゃったwwwwwwwwwwww







これも警察のマニュアルなのかもしれんなぁ〜って思いつつ

本日の警察との会話
これにて終了







あっ、えっと


最後に残ったものはですね








違反による原点 : 2点

違反による罰金 : 7000円

警官ちょぶとの友情 : priceless

posted by ヨージ at 04:48| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうこれミクシイで見た
Posted by at 2008年05月07日 07:42
受けるわ
Posted by к at 2008年05月07日 14:40
<?
うん

<k
だまれ
Posted by 4じ at 2008年05月07日 20:38
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