2009年05月22日

なんでも部

こんばんわ
 


このブログもバイト先の友達に知られてしまって恥ずかしい限りです


でもこんな変な僕も知れてよかったんじゃないでしょうか?な、オズ(笑)

 
 

休み中もバイトバイトとバイトばかりしているため、3年生になってからは下北沢に行く頻度はひと月に15日くらい

つまり今は睡眠を除く僕の生活の半分を下北沢で過ごしている計算になるわけです
 
休憩時間はいつもウィンドウショッピング


タピオカに囲まれる生活


ん〜最高^^



それはさておき

 
 
昨日満員電車でのことです
 
 
僕はライアーゲームが好きなんですが




ぎゅうぎゅう詰めの電車の中

僕のすぐ隣にいるカップルがそのライアーゲームに出てくるキャラクター福永の話をしていました



 


女:「でもあたし福永きら〜い」


男:「えー俺は好きだけどなー」


ヨージ:(俺も好き!)





女:「だってまずキノコ頭じゃん〜。きもいしー」


男:「それがまた面白いじゃん」


ヨージ:(そうそう)

 



みたいなことを言ってたのよ


 
僕は福永好きなんですが、そんなことはあまり関係なくて


次の会話がこんなんだった

 





女:「キノコ頭って言えばさ〜、出川じゃなくて誰だっけ…」


ヨージ(「ふかわりょう」だろ)

 



男:「ふかわりょう?」


ヨージ(ナイス彼氏♪)

 




女:「それそれ!あいつもきもいし〜」





男:「でもあのキャラで生き残ってるんだからなかなかなもんじゃね?」


ヨージ(なかなかなもんじゃね?ってw鋭い考察だけど、ちょっと偉そうにいいすぎやろw)

 





女:「え〜キノコ撲滅っしょ〜^^」

 
ヨージ:(なんでや)
 




 

みたいな会話で少し面白かったです。
 





で話の本題ですが、


その彼氏がさ





中学の頃にスポーツなんでもできた友達(A君)にそっくりだったんですよ

 
 
 
そいつとはいろんな面白いことを考えてました
 



自慢ですが僕は割と運動ができる方でして



球技なんかは結構自信あったんですよ(今は下手かも)

 
その頃僕は水泳以外ならまぁ人並みにはできてて
 





まぁA君もなんでもできて

彼はサッカー部に所属してたんだけど
体育大会とかリレー大会とかは陸上部に負けないくらいの速さだったんよ


足は自分も速かったからそういう感じで野球部だけどアンカー走ってたりしたんよ

 
 
とまぁそんな昔の栄光話をしたいのではなくてですね
 
 




A君と俺はある日、



部活動が終わって、帰り道に川原で石跳ねをしながらこんなことを話した

 
 
 





A:「なぁヨージ、学校のクラブってさ、なんかもったいなくない?」


ヨージ:「え?いきなりなんやねん??」




A:「つまりさ。運動神経のいいやつって、割かし何やらせてもそこそこうまいやろ?陸上部にも負けないくらい走り幅跳びできる奴だってバレー部の西岡みたいにごろごろいるわけやんか。」



ヨージ:「まぁそうやな。西岡は体育で学年1位やったしな」





A:「俺もお前も陸上部に入ってたらリレーチームとかでそこそこいい成績を出せたかもしれんやろ?ってか出せるやんけ」


ヨージ:「そうか〜?まぁ個人戦じゃ知らんけどリレーみたいに人数必要ならレギュラーチームには入れるかもな」



A:「やろ?陸上だけやなくてさ、バスケ部のセンターの谷も体育授業でバレー部の川端よりもうまいスパイク打ってたやろ?」


ヨージ:「あ〜あいつはデカいからな〜w」




A:「俺が言いたいのはさ、部活動に所属してないとそのスポーツの大会には出れないわけやん。それがもったいないって言ってんねん」



ヨージ:「あーなるほどなぁ」

 
A:「もしそういう奴らが同じ部活に集まったらなんかめちゃくちゃ強くなると思うねん。そしたら学校的にも嬉しいはずやん!」
 
 
そうやって熱弁するA君






今考えるとよくもまぁそんなむちゃくちゃな話をしていたのかと思いますが


その頃の僕は妙に納得して、こんなことを切り出した





 

ヨージ:「確かになぁ・・・。あ!!いいこと思いついたで」




A:「なんや?」



 

石を右手から左手にポイポイ投げながら俺は嬉しそうにAにこう言った
 


ヨージ:「『なんでも部』を作ればいいやんか!な?!俺もお前も野球部とサッカー部やめてさ、なんでも部を作ってどこの部活にでもスケットとして入れるみたいな感じのさ!!」






しばらくして彼はこう言った



A:「ヨージさぁ・・・・それ・・・・
 
 
 
 







最高やんけぇぇぇーーーーー!!!!!!!」

 




 

二人:「ヒャッ〜〜〜ホーーーーーーーーーーーーーーイ!!!」
 






 

 
というわけで




夕焼けのきれいな川原で俺達二人は『なんでも部』を作ることを決意し先生に相談しに行くことを固く誓いあった。

 





 

翌日




先生にそのことを告げに行くために胸を高鳴らせて職員室へ向かう俺ら二人

 
 
 





 

結果から先に言いましょうか
 


先生が僕ら二人に告げたひと言は

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先生:「お前らアホか」
 
 
 
 
 
 
 


キーンコーンカーンコーン

posted by ヨージ at 22:31| 東京 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

中国マフィア

ねむれない


寝過ぎました




 

それはそうと
なんか「意識が低い」とか言われるのはグータラな生活を送っているから仕方ないと思いますが



俺は滑らない出来事に関する意識では誰にも負けない自信があります




ネタ帳持ち歩いてるんやぞ!!

忘れないようにな




さっそくですが


皆さんは自分の身の周りの人について考えたことはありますでしょうか






ではまず初めに



あなたが毎日必ず連絡を取り合う人は誰でしょうか


たいていの人は彼氏彼女だっていうでしょう









ではさらに

毎日絶対に会っている人を頭に思い描いてみてください








誰が出てきましたかね



高校を卒業するまでは母親だったり父親だったりする人がほとんどでしょう




僕には大学生になってからはそういう人はいません



ただ今年に入って引っ越ししてからは一人います


バイトに行く時、買い物に行く時、学校に行く時

僕は必ず駅のある商店街へ向かうのですが、



僕の家から駅までの間にある中華料理屋さんの前で




「いらっしゃいませ〜」




と低い声で惣菜を売りさばいている謎の中国系な感じのおっさんには


毎日必ず会ってますね





朝でも昼でも夜でもいつも店頭で声を張っているおっさん


目が合うんですよ毎日


だから彼は僕の毎日会う人であると同時に、彼にとっても僕は毎日絶対会う人なわけです




剛毛で小太りで低い声を出しているそのおっさんに興味を持った俺は







少し
妄想をふくらませてみた。





 

(あの外見からして、彼は中国マフィア的なヤバい組織の組員にちがいない。しかしなぜマフィアがあんなところで中国料理を売りさばいているのか。しかも毎日毎日、長時間にわたって・・・。こういうシチュエーションはサツの張り込みとかでよくあることだ。すなわちあのマフィアのおっさんは中華料理屋になり済まして、いつも誰かを探して待っている・・。もしくはもうすでに見つけたターゲットを四六時中見張っている・・。そう考えるのが一番しっくりくるし、辻褄が合う・・・。しかし待てよ。毎日あんな大きな声で「いらっしゃいませ〜」と叫んでいたら逆に目立って見張りは失敗しそうなものだ。奴はなぜあんな大きな声をだしているのだろうか・・・。)






そう考えた俺は他のマフィアに気づかれないように奴を昼夜にわたって監視してみた






(やはりそうだったか!!!奴は「いらっしゃいませ〜」を5分間に10回唱えている。つまり1分間に2回の計算だ。ということは30秒に1回。つまり3秒に0,1回のいらっしゃいませだ。人間は変則的に音を出すものには大きな反応を見せるというが、奴はそこをうまく利用したわけだ。つまり、奴は規則的かつ正確な音量で「いらっしゃいませ」連呼している。それはまるで目覚まし時計に引けを取らない正確性。そうすることで奴の「いらっしゃいませ」は中華料理屋として頑張っている姿に見せかけてはいるが、それ以外に特に何も気になることのない行動になるのだ。綿密に計算されている大胆不敵な行動だったのか・・・。)





興奮してタバコをフィルターの方から吸ってしまっている俺はさらに妄想をふくらませてみた






(となるといったい誰を見張っているのだろうか。毎日あの場所で見張っているということはあの場所から見える範囲内に存在する何か・・・。ここは人間であることが妥当であろう。毎日見張っているからにはそれなりの成果があげられているのだろう。もしも成果があげられないようなら即刻やめるか、見張る場所を変えるはずだからな。

そして同時にターゲットはあの手の惣菜にまったく興味を示さない人間。主婦層は除外してもよさそうだろう。さらに老人もターゲットから除外するのが妥当だ。なぜなら奴は元気がいい。昔の人間であるお年寄りたちは、元気がいいやつに好印象を持つ。ターゲットに好印象をもたれて話しかけられたりでもしたら戦いは避けられない。そこは戦場になってしまうからな。


ターゲットの性別はどうだろうか。言うまでもない。男だ。マフィアが狙うのは男だ。それは最近やった「龍がごとく2」でも証明されている。仮に女だったとしても奴は女を観察しているようには思えない。なぜならあの低くていい声。あんな声を聞いたら女性は誰でも振り向いてしまうからな。



さらに絞るとターゲットは狙われるだけあってなかなか賢いことが予想される。賢いというよりは先読みする力、人間の観察力に優れている、想像力が豊かな人間であろう。ふむ







整理してみよう







つまりターゲットは毎日あの場所を通る人間であり且、中華料理の惣菜に興味を示すような主婦層ではなく、同時に元気が大好きな老人でもない。性別は男であり、奴がマフィアだと見破れるだけの洞察力、観察力、想像力を兼ね備えた人物・・・)










・・・












[壁]ロ゜)ハッ!



俺か

posted by ヨージ at 01:40| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

ケーキ

こんにちは


あのさ

IMGP1191.JPG ←かわいいケーキでしょ

なんか最近楽しいです





まずはハッピーバースデー関連で28日から30日にかけて






 

<その1>


バイトでも祝ってもらっちゃったぜー!




皆の者に感謝
(;´Д`) うぅっ。。



バイトではイケメンで通っている僕ですが


そのわけを論理的に説明しましょう


いや
やっぱり手っ取り早く結論を出しますね





 


「そりゃ男が1人しかいなかったらそうも思えてくるやろがっ!!」






 


ってやつです(´、丶)

30人のクラスに女子が一人しかいなく他は全部男子だとする
男子どもは初めはその女子のことを別にタイプでもないし、かわいいとも思わなかったのに
毎日学校で顔を合わすと



 

「思うんだけどさ、A子って結構かわいくね??」


「実は俺もそれ思うようになった」


「え?俺もなんだけどw」


 


みたいな会話が成り立つことは、テレビのバラエティなどで聞いたことがある設定の一つでしょう


まさにそれですわ

勘弁してくれ

(とは言いつつ嬉しいもんや)



ケーキ.jpg
  ←これがお祝いのケーキです。店長も4月生まれなので一緒に祝ってもらた






<その2>



多摩動物園に行きました

写真は一番面白かったオラウータンの赤ちゃんです


ロープにぶら下りながらおしっこをかますというファインプレー(笑)


芸人魂が感じられたなあれはw

P1030747.JPG


そのあとは


焼き肉に行こうと思ったけど


なんせGWの始まりだから


2時間くらいまたなあかん始末




だからやめてケンタッキーでチキン買って 家でケーキと一緒に食べましたとさ


IMGP1189.JPG  ウヒャ〜ッハッハ




普通の日記でしたー

posted by ヨージ at 19:03| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

ありがとう×9

なんかびっくりしちゃいました






4月29日


0時ちょうどに



メールが9通きたんです






地元のアホども


前のバイトの仲間


今のバイトの店長


それほど遊んだこともない大学の友達










少し泣きました



僕はまだまだ一人じゃないみたいです


僕は全然一人じゃないみたいです















ありがとう






なんか本気で

これからビックな人間になってメールをくれた皆が他人に自慢できるような人になろう



って思いました





人生ってそんなに悪くないかもね






21歳の誕生日か




まだ生まれて21年しかたってないのに

この世の全てを知ったみたいに思って生活してたけど

こういうミラクルもあるのか







あー








やべーやべー
posted by ヨージ at 01:12| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

金魚の話

思わぬところに名作は転がっている
どうも


ヨージです

いつも僕のブログを見てくれて
ありが、


ありがとうございますありが。


・・・





フフ




もう少しで僕も21歳になります


そんな話はつまらないのでスルーしまして





昨日

久々にDVDを真剣にみました


先輩の家で見たんですが

これがもうブログに書きたくて仕方ないくらいに面白かったです
面白かったって言って片付けたくないですね



でもあんまり絶賛してもハードルあがっちゃったらいやだし



まぁ見てみてくださいな





「クワイエットルームへようこそ」

↑のクワイエットルームは英語だったっけ?
覚えとらんです


妻夫木聡をあんな役で使ってるなんてね



くっくっく





ところで僕

とてつもなく



 

金魚の話をしたくなってきました




 


こんなつもりで今回のブログを書こうと思ってなかったのに


イレギュラーですなイレギュラー





台本にない内容をどこまで話せるか!








ってやつや




ククク





ちなみに書こうと思ってた今回のタイトルは


「お茶とおっちゃん」です





では、そっちの方が気になるとは思いますが



いきましょう





皆さんは金魚はお好きですか


好きと言ったら好きだし
嫌いと言われれば嫌いです
まぁつまりは金魚なんてどうでもいいです


って感想がほとんどでしょう



金魚と言えば何が思い浮かびますか


金魚すくい
ビニールに入れられた哀れな赤色
デメキンという名の化け物
デメキンってあだ名の友達


そんなとこでしょう




昔ね


金魚すくいで手に入れた2匹の金魚がうちの水槽におったんですよ





幼い僕はそれを育てようと頑張っておったんです


親は小さな水槽を買ってくれて




おかん :「毎日ちゃんと面倒をみるんやで?」


チビヨージ:「うん!」




 

みたいなのがあったんよ
何かを育てるのはとてつもなく素晴らしい教育になるんですね
命の大切さやら、なんやらかんやらを学ぶには必要不可欠な教育です



植物でもいいんです
ペットでもいいんです
たまごっちでもいいんです(←やっぱこれは駄目!)




 

あの頃の僕は一生懸命育てましたよ


んである日

金魚が僕にこう言うんですよ





金魚:「エサくれーエサくれー」




 

僕はそりゃ〜驚きましたよ


金魚が話しかけてきたんですから


そのころ餌のタイミングが分からんかった僕は喜びましたね〜





そしたら後日


また別の金魚が僕にこう言うんですよ




金魚:「水をかえてくれー」




ってw


水をかえないといけないのか〜ってそのとき初めて教わりましたよ



 


そうやって金魚と仲良くやって月日がたってさ


気づけば金魚が増えてたりもしたんよ



 

10匹位になったんかな


最初の2匹が子供生みやがったんか知らんねんけどさ




 


増えてやがんねん






だから今度は幼い俺にこんなこと言ってくんねん




 

金魚:「水槽をデカくしてくれー」





って


確かに小さな水槽だったから
あれじゃ窮屈でうんこやらなんやらが体にあたってキショイやろうと思うからさ



母親に頼んでみたんさ





チビヨージ:「なぁなぁ。でかい水槽買って〜」




おかん:「金魚かぁ・・・」




そしておかんは
とんでもないことを言った








おかん:「あれもう捨てておいで」






チビヨージ:「え・・・」






僕は嫌がったんでしょうね

確か、ちゃんと覚えてないんですけどそれを見た父がでかい水槽を買ってきたんです


そんでそれに金魚を移し替えてまた育てよったんです





歳月は過ぎて

小学生になって金魚の世話どころじゃないくらいに多忙な毎日を過ごすようになってから


僕は金魚の育成をほったらかすようになりました





汚い水槽に金魚が20匹くらいいるんです








まーた増えとるんですわ







エッチばっかする金魚どもです












大きくなってしまった僕は金魚の世話をしなくなっただけでなく







もう金魚たちの声が聞こえなくなってしまったんです






水を変えるタイミングも分からない

餌なんてやってない







なのになぜだか増殖する金魚









おかんが言いました







おかん:「もう捨てておいで。面倒も見ないのはあきません」




そのとき僕はすんなり捨てることを決意しました




育てることをめんどくさかったのでしょう

近くの川に捨てに行きました




その川は鯉とかもいて金魚にとっては危険な場所です

でもそこに逃がすしか方法はなかったんです



今思うと最後に金魚の声を聞きたかったですね






小学生へと大きくなった僕は







ヨージ:「うまく生きのびるんやで?」






そう言って40匹位の金魚を逃がしました





生命を育てることを決めたのであれば、簡単に「飽きた」ってのは決して口にしてはいけません
捨てるなんて言語道断です




でもそうやって金魚で僕はなんかしら大切なものを学んだのでしょう





子供を虐待するような親がテレビで報道されています


僕はそんな無責任な親に言ってやりたい








そんな親になるくらいなら死んでしまえ








って


許せないですね

金魚の声が聞こえる幼き時(チビヨージ)に
命の大切さを考えさせる教育が必要なんじゃないでしょうか




大人になるにつれてなくなっていく物を

もう一度思い出さないといけないのではないでしょうか





なんか書いているうちに世の中の虐待バカ親どもがムカついてきました



真面目になって僕のブログがつまんなくなってきてるんでこの辺でお開きとしましょう





 




とにかく!!!


僕は

金魚の話がしたかっただけなんですけどね






では
最後に







不報です




実は僕










タバコを吸いながら目薬をさして

顔を火傷した
















夢をみました

posted by ヨージ at 01:28| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

頭の中

久しぶりに


っていうか初めてしてみました



脳内メーカー






もっと
HHHHHHHHHH悪HHHHHHHHHHH


こんなんやと思ってたら



たまぁ〜に国のことを考えて
頭の片隅で少し遊びたいようで
少しは善の心を持っている

あとはぜ〜んぶ友だちのこと考えてるし!!!www




どうやら僕の頭の中はこんな感じのようです


なんか最高やね




いつもエッチなことばっかり考えてるように見えて、じぃ〜つぅ〜はぁ〜??





へへ




これってさ

名字と名前の間にスペースを入れたら変わっちゃうんだけど


そっちはかなりつまらない結果でした

なんかバランス君になってて面白くなかった

コメントしずらいけど






見る?





見たい??






ってかここまで引っ張ったらもう載せるしかないやろがっ!!




これです






バランス最高やな








こういうのっていろいろあって面白かったのがこれ







今年の漢字

これいいね


「栄」だってさ

兄の名前に入ってるから兄が関係しているのだろうか




ラッキーデイ

11月21日か・・・覚えておこう




ここからおかしくなってきます




ラッキープレイス

つまり場所でしょ?

えーっと・・・






中央分離帯






・・・






道路かよ!!





死にたくない
死にたくない
死にたくない
死にたくない
死にたくない
死にたくない
死にたくない



もう死にたくない!!





ラッキーアイテムは


短パン・・・



はけってかっ!!



ラッキーフード

ペロティ



なんかかわいいなw

見方によってはなんかエロくもみえてきたぞ




ラッキーイニシャル

U.W



だれかいたっけな



ラッキー口癖

ヒューヒュー



ってw



どんだけお調子者やねん



でもこれ使いまくろうかな




では

最後に



ラッキーポーズ



ウミガメの産卵








・・・



・・・




・・・




・・・




・・・







・・・・・・・・




















ヒュ〜ヒュ〜exclamation×2

posted by ヨージ at 21:20| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

一人花見

普通の日記



もう春ですね

桜の季節ですね



一昨日は

バイト先の下北沢へは

家からどれほどかかるのか


試しに単車を走らせてみましたところ

約15分でした





天気がよかったので井の頭公園までさらに走らせたところ

自宅から約15分でした




んー!最高!烏山!!




んで昨日は大学まで走らせたところ


1時間くらいかかりましたな


信号がうざいほどあるし混んでるのもあったかな




んで



今日






暇すぎたので井の頭公園までランニングしました



といっても途中で疲れて歩いたんで40分くらいかかっちゃったかな、かな






迫りくる風
襲い掛かってくる花粉
行く手を阻む工事現場



そのすべてををくぐり抜け



到着しました

井の頭公園




花見だね

花見ばっかりでした



青いシートを敷き詰めて

顔を真っ赤にした人々が騒ぎながらお花見してます


あんなに桜が咲いていたせいもあって


人の多さは半端なかったです






そして僕は


疲れた足腰を休めるために


ひとりでベンチにシッダンプリーズ!




気づけばそこは桜に囲まれた特等席



桜に囲まれた櫻井くん





僕はピンク色の世界で一人花見を満喫しましたとさ





めでたしめでたし







ただ帰りが死ぬほどダルビッシュでしたが電車は使いませんでした


ってか使えないようにお金を持たずに家を出たからな




あーそれにしても



運動は気持ちいいね


すがすがしいから適当な日記でも書きたくなっちゃいます





ではまた(^ヮ^)ノ
posted by ヨージ at 19:13| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

タピオカドリンク

なんかくさーいこと書いてしまったんで恥ずかしいから別のこと書きましょう






バイトの話ですが



引っ越してから3か月働いたレストランをやめて新しいバイトが決まりました



下北沢で4月オープンのパールレディです



タピオカドリンクの販売です


まさか採用されるとは



滑らない出来事との遭遇を楽しみにしております


皆さん


下北沢に足を運んだ際にはぜひ寄ってみてください
posted by ヨージ at 16:22| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HY先輩への言葉






先輩んちで
歌詞を耳が自然に覚えてしまうくらい聴いた曲です


聴きながらどうぞ








 


3月24日


この日は先輩の誕生日+卒業を祝う追いコンでした

サークルの皆でワイワイワッショイしたわけだけれども


幹事のマサユキ君

お疲れ様でした


それと

後でHYの家で見せてもらったけどU−介TVにはうけたわw








もう本当に3月も終わって最後なんでHYとの思い出を振り返らさせていただきましょう


マサユキ君も
犬も
バギーも
Uしんも
U−介も
つっちーも
ゆーきちゃんも
マックも
こうしょうも


ビデオだけではいいきれないことが多々あって悔しい思いでいっぱいでしょう




皆自分のブログでも作って書きなぐればいいさ








出会いから話しましょか





出会いは確か2007年4月2日の午後19時頃だっけ


サークルの新歓で前に出て仕切っていたのがHY




そのときはあまり絡めなかったけどHYがぼけーっとしてるのを見たらその瞬間目が合ったもんだから

ヒョイと頭を下げて挨拶した記憶がある




第一印象は確か





「ここバスケのサークルなのにこの人バスケ嫌いってどういうことだ・・・」





ってのだった気がする







そう





俺とちゃっぴーとバギーとKはバスケのサークルに入りたいって言ってて





「それならおいでよ」





って巧さんに言われたからついていったんですよ





バスケサークルなのにバスケ嫌いってどゆことだ?


って思ったんだよなあの時




それんなこんなで俺が謎のサークル「メトロナビ」に入ったのは騙されてでした



そこでアドレスを交換して

その次の次くらいの日に
出会って2日なのにHYから連絡があった







「暇ならおいでよ!」




って



 

学部が違うのに他学部の新歓に誘われたもんだからびっくりしましたよ


さらにびっくりしたのはバーミヤンでの出来事




 

覚えてますか?




 

材科の新歓で出会ったAちゃんをサークルに入れるためになんか知らんけどメトロナビに入ったばっかり、ってか入ってるかもわからん俺に電話してきて






「今Aちゃんを勧誘してるからおいでよ」




って


3人で飯を食うという謎の状況


しかもAちゃんは俺のことを2年か3年の先輩と勘違いしてるじゃありませんか


あれは今でも覚えてますよ





バーミヤンと言えば例の大事件発生もバーミヤンでの嘘が原因でしたよね


もうああいう嘘はやめましょうね




そんなスットンキョーなHYは

いつも俺の恋路の応援をしているのか

それとも邪魔をしているのかわからんかったです
たぶん後者でしょうけど(笑)





エクセルの使い方やらフォトショのトリミングやらちょっとした生活の知恵的な小ネタまでいろいろ教わったのも先輩からだった気がする




MENAPでは俺とマサユキ君のメッセ上での収集つかない喧嘩に仲裁役として入ってきたのも先輩でしたよね


今思えばあの時は救世主だった気がします







 

HYは何かとサークル活動とは別のことで誘ってくることが多かったから
なんかサークルの他のやつよりも特別な感じがして
喜んでたりもした



けどそれは全然違ってて、HYは皆にそんな感じだった


先輩なのか友達なのかよくわからない感じだけど


時と場合で、はっきり切り替わるその立ち振る舞いにはいつもお世話になってましたよ







ただですね


バイクの後ろに乗せたときのちょっかいは本当に危険ですからおやめください



バイクで2人で音楽ガンガンにかけて聖蹟桜ヶ丘にドライブいったの覚えてますか?


真夏だったから二人でで汗だくになりましたよね




HYは東京にきて唯一俺を褒めたり叱ったりしてくれる人でした


フォレストモールの前で




「お前は授業出るとこでてて、単位もしっかり取ってたりするからいいと思うよ」




って言ってくれたのは覚えて・・・ないでしょうね





言った方は小さいことと思うことでも言われた方は心に残ってたりするもんなんすよ












1年の時の最後の方は二人で行った初詣かな


その前の12月31日大晦日での巧さんと3人で笑ってはいけないやつもおもろかったですね




「おい!初詣行くぞ!」




って


小さい神社に原付に2ケツで行ったんですよ

5円投げて

「ご縁がありますように」


ってね





最後のほうの思い出はやっぱハロウィンの日に二人で乗り込んだ渋谷のクラブです


撃沈という言葉がまさにぴったりでしょ


年齢層が高いからって言い訳してたけど、実際俺はあんなもんす

モンハンを買ったのもあの夜か


なんか懐かしいなぁ






2年になってからはあまり先輩がサークル活動に参加してないのもあってサークルでの絡みはあんまりなかったですね

ってか俺がまず参加してなかったか


今思うとそれはたぶんサークルに魅かれていたんじゃなくて、HYを追っかけていたからじゃないかって思います






そして2009年3月24日


先輩の涙を見たのは2回目です

どこだっけか見たことあるんですけど思い出せません


二人羽織でむせて泣いていたのを見ただけかもしれません






あとですね

2次会の最後に俺が一番後ろで座ってたのはわけがあるんですよ



ここだけの話

皆が笑ったりしてる中

U−介にはばれちゃったけど

実はあの時




俺は目頭を熱くさせてました


 













では

最後に










 

卒業おめでとうございます

これからもよろしくお願いします












なんて言うかボケ!!!!








卒業できなきゃ良かったのに







皆そう思ってますよ

そうじゃないやつがいたとしても
少なくとも俺はそう思ってます







さようなら

学生の畑裕輔





せんぱいおいこんのコピー.jpg

posted by ヨージ at 14:46| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

僕はそれでも生き続けます

はじめまして。
いや、お久しぶりです。
まじめな方の俺です。






 

朝、目が覚めたらバイトの時間ギリギリ


急いで歯磨きしたり準備して


バイトに向かうために単車にまたぐ


エンジンがあったまってもいないのに発進しようとするもんだからエンスト寸前のまま走行を続けて


着いたら着いたで急いで着替えて手を洗ってキッチン作業


休憩をはさんで22時の終了時刻を過ぎても仕事が残ってて


残業済ませたら23時半




帰宅したらハロゲンヒーターのスイッチを入れてジャージに着替えて


冷蔵庫から野菜を出してやきそば作って


PCのメールやらmixiやらを確認しながらそれを食う


気がついたら2時で寝ようかと思っても目がさえてるから外に出てタバコを1本吸って


寒い夜空を見上げながら「俺こんなんでいいのかよ」って呟いてる


次の朝もその次の朝もそれの繰り返し









一人でいるときは考え過ぎる




 

バイトの時給は1000円程度
一日に8時間くらい働くわけだから1日に稼げる給料は8000円程度


俺達が1日に生み出している経済効果は1万5千円くらいだから


差額の7000円は何もしていないやつらに取られているってことになる








こんなこと思いたくないけどやっぱりこの資本主義社会では勝ち組負け組がしっかり分けられているわけで、使う側と使われる側に別れているんだよ



俺たちの大半はそのチェスのプレイヤーじゃなくて駒の方で





「年収1000万が2000万になったぜ!やっほー!!」




って喜んでいる時点でそれはもう使う側のやつらに洗脳されているんじゃないのかな


不景気だ不景気だって言うけれど

実際に強い影響を受けているのは富裕層の人々であって俺達駒の人々はせいぜい時給が100円下がったとかそんなものだろう

そして一番最下層の人々からクビを切られる


景気を左右しているのはそんな富裕層の人々の行動であって俺たち一人一人がどうにかできるものじゃないんです



じゃぁその富裕層の人々は学歴が高くて超エリート級のエリートなのかって言ったらそうでも無くて


 

特に学歴なんて関係ないし



もちろん学歴はあったことにこしたことはないけれど


我々が学校で受けてきた「教育」とやらは、言われたことや教えられたことをいかに多く、そしていかに正確にできるかが重要なのであって

その能力の優れたもののには高学歴がついてくる




こうしたシステム自体が「使われる人」を作り出すものになっているんじゃないのかな



高学歴ってのは「使われる力」が優れているっていうことになるんじゃないのかな





じゃぁそんなシステムが働いているこの世の中でどうなりたいのか





その勝ち組になって100億200憶の大金を、社会全体を動かすようなモロ勝ち組にななれるために頑張ればいいのかっていうと


そう考える時点ですでに洗脳されてるし視野が狭い

もしかしたら他にもっと面白すごい選択肢があるかもしれないのにさ




なんか駄目だと思う



 

だからもっと発想の力を養うことが大切だと思うし、その力を鍛えることが必要なんじゃないのかと思う











言われたことを正確に行う力はもちろん大切




でもその力ではできないことが多すぎるんじゃないのかな




その力でできることってやりがいに欠けるんじゃないのかな











 

まぁ少し話変わるけど




物事は考え方一つで良くも悪くもどうにでもなるよ



俺は何事も無理やりいい方に持っていくのが得意です

つまり特技は


うそ
いいわけ
あとづけ
はったり


そんなとこ





あとはやっぱり中途半端さかな






今自己分析した特技を生かして自分の中途半端加減について考えてみた





俺は昔から何事も中途半端



勉強もそこそこ中途半端にできて


野球もそこそこ出来て中途半端


サッカーもバスケも

どんなスポーツもそこそこ出来て中途半端


ボーリングもテレビゲームもそこそこうまくて中途半端


図工の時間に絵を描いても作品を作ってもそこそこうまくてよくコンクールで入賞して表彰状とか貰ったりしてた


国語も数学も理科も社会も美術も技術も体育も成績は5段階評価でオール4





中途半端さだけは中途半端じゃない俺だけど






そんな中途半端が嫌に思った時期があった









 

小学生の頃は50メートル走でも負けたことなかったのに


高学年になったあたりからいつもつるんでいる親友に負けるようになった


自分は一番になれないのか

そう思って鍛えたりもした




体育大会では誰にも追いつかれないくらい早かった

でもそいつ一人だけにはかなわなかった




 

そいつは中学になったら全国大会で1位2位を争うようになって


結局中2だったか中3のときに200メートル走で全国2位


全国大会に出て活躍してるからいつかはオリンピック選手にでもなるんじゃないかって思ってた





でもそいつでも2位だった

あんなにぶっちぎりで早かったやつが2位かよ




上には上がいるんだってよく聞いてたけど


そのときはじめてその言葉の意味がわかった気がした


じゃぁそのさらに上のやつはオリンピックにでているのかって言ったらそうでもなくて




オリンピックに出れるのはそのさらに上


そしてオリンピックで勝てるのはそのさらに上




じゃぁオリンピックで優勝したやつが一番なんだっていったら

次のオリンピックでは別のやつが一番になって
前のオリンピックで優勝したやつなんか出場すらしていない






そんなんで一番目指して頑張って意味あるのかな


結局現在の世界記録保持者もいつか現れるすごいやつにその記録を塗り替えられる





そんなんだったら一番目指して誰よりも早く走ろうとしている俺は馬鹿みたいだな




きりがないだろ







って思ったのが中学3年生の時だった






野球でも高校になった時にやっぱりめっちゃうまいやつがいたし



ゲームで負けたことがなかった小学生の時もさらに強いやつがいつもそばにいた友達だったからゲームでも一番にはなれないんだって思った




 

どんなことでもそこそこ出来るまではめっちゃ頑張った


それはどんどん上達する自分が嬉しかったし何より楽しかったから

この前初めてスノボを体験したけど
一回滑るごとにうまくなるのを実感した
リフトに乗る回数だけどんどんうまくなるんだよ


でもこれにもいつか限界が来るんだろうなって思った







さらに上を目指そうと思ったらさらに時間をかけて練習したり勉強したりしなきゃいけない







でもそうすることで1番になれる保証はない






じゃあ上達するスピードや密度と楽しさや快感の効率が一番いいのは中途半端に鍛えたところまでなんじゃないのかな




って考えるようになったのはそのころから




何事も中途半端に強くなっていった









でも振り返ってみると







俺には死ぬほど頑張る根性がないだけでそうやって言い訳してただけなのはわかってるんだよ



殴り合いの喧嘩のときも中途半端

中1の時に別の小学校から来た柔道部のやつと些細なことから殴り合いのケンカをした
そのときも思いっきり殴らなかった
いや、殴れなかったんだと思う









自分のマジな一撃がどれだけ弱いのかを知るのが怖かったのかもしれない







何事にも本気になったことがないから言い訳ばっかりして頭でっかち






俺はそんななんですよ












人間は社会の中でしか生きられない動物である
一人では生きられないってこと




俺は生きている意味ってあるのかな






結局最後は死ぬんだぜ?






いま何しても何も意味ないじゃん




じゃ死にたいか?






っていう質問は発想する力がないっていうか視野が狭いっていうことだと思うけど


あーなんだかなーって思うよ







この世界は俺のためにある



父さんと母さんの存在も
俺が生まれたってことも
兄弟がいることも
空が青いのも



全部俺の世界の設定の一つだし、友達に出会うのもバイトを始めるのも俺の物語の設定がそうなってるんだよ


でもこうして考えまくるまじめな方の俺はそうやって考えることが好きだから考えまくているんだろう


けど一方でそうやって考えることが嫌いだからこうやってブログにでも書いてすっきりしたいのかもしれない






「病んでいるんじゃないの?」


そう言われるとそうかもしれないけどそうじゃなくてただこうやって考えることが楽しいだけかもしれないだろ














最後に







事故で死にかけたのも設定の一つ


彼女と付き合っているのも設定の一つ







設定された物語をどう生きていったってマジな自分になれないと思うんよ


中途半端な俺だからね











ただ











俺のことにマジになってる人だけにはマジになって接したい








と思うんです








こんな俺でもマジになって好きになってくれる



そういう人だけには中途半端になっちゃいけない



ここだけは中途半端になっちゃいけないっていう一線を持ちたいんです




「アルバイトなんて労働力の搾取以外の何物でもないやろ」


とかいってうだうだしている俺に


「だからよっくんは考えが甘いねん!」


って彼女に言われたり



たまに尊敬させられます





 

「だから?」








彼女の口癖です








だから

まぁみててくださいこれからの俺を











結局最後は俺が一番マジになっているじゅんこのお話でした(笑)




さぁバイト行ってきます!

posted by ヨージ at 09:46| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする