2009年10月28日

世界を変える






音楽を聴きながらどうぞ。オタクアピールのため今回は曲がれスペクタクルで^^




おはようございます〜^^インしましたー^^




 

 
この挨拶


僕の趣味であるネットゲームを始めるときに同じチームの皆にする挨拶です。



 

 
僕のしているゲームはゲーム慣れしてない人にとってはそこそこ複雑で、
 


簡単に言うと




「無料オンラインRPG」




と言えるのでしょうが、「お金稼ぎ」がキーワードになってきます。

 
プレイ自体はインターネットを使える環境にあればお金はかかりません。




インターネットRPGゲーム全般におけることですが、ボスを倒せばクリアということはなく、ボスは運営会社によって次々と更新されていくなどするため、終わりはありません。

 
 


内容としては

 
我々プレイヤーは商人となって西暦1500〜年代のアジア各地を転々としてお金稼ぎをします。


今は1680年くらいかな



 

プレイヤーのプレイスタイルは大きく分けると2つあって




・敵を倒して手に入れたアイテムを売る戦闘商人

・京都や北京、台北やピョンヤンといった村を転々として交易をする交易商人(船やワープを使って移動もできる)




と区分できます。

 
 



まだまだ楽しめる機能はたくさんあって

 
プレイヤーは任務を受け、その任務を遂行することによってアイテムやお金や経験値を得ることができたり、
 
江戸や南京、ハーニャンなどの村に投資することで村を手に入れることもできます。




村を持ったら商団といってチームを作ることができ、


ある商団が別の商団の村に敵対的買収を目的とする投資を行ったりすると、プレイヤー同士で戦争になったりもします。





今は昔と違って割とプレイヤー間で戦争を好まない傾向が目立っており、和解交渉などが行われ、なるべく戦争にならないようにしている状況です。



 

僕は高校生のころから5年くらいやってるオタクですが、プレイヤーの人数は全盛期と比べると減ったりはしたものの、引退した人がまた戻ってきたりするのでそれほど過疎化しているともいえません。
 





また武器や防具やアイテムを生産するための生産施設を売買したり、使用することもできます。


施設で強い武器を作るにしても、その材料は強いボスを倒さないと手に入らなかったりするので、プレイヤー同士(大体は同じ商団の仲間と)で一緒にボスを倒しに行ったりもできます。



 

村、生産施設はともに限られた数しかないため所有者は限られてきます。
 
 
そしてその限られた施設や村をたくさん持つ財閥のような


ゲームの世界で有名なプレイヤーが現れたりもします。

 
 
そういうやつらの作った商団(戦争や投資戦に強いチーム)が今のこのゲームの秩序を作っていると言っても過言ではないでしょう。




そいつらはゲームの中での金をたくさん持っているから、そう簡単にたてつくことはできないのです。




 

余談ですがこのゲームのお金(両)は実際のお金(円)で買うことができますが、それはゲーム運営会社が行うサービスではないのでゲーム既約には違反しています。
(そのリアルマネートレード(RMT)を利用するやつらがこのゲームの財閥となっているケースもありえるが、財閥にもなるためには10万円や20万円かければいいというものでもない)
 






 

さて




僕がしたここまでの説明を聞くと

 



このゲームをするプレイヤーの思考として疑問を持つ方もいるでしょう。

 
 
 






そうです。

 
 





 


そういった財閥の作った秩序を壊したがる異端児が現れてもおかしくない。

 
 





そう考えるでしょう。

 
 
 
 
 
今回僕が言いたいことは、とある面白い異端児のお話です。
 
 
 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 



お金を持っている強いやつらの作った世界


 

そういった世界の秩序を壊そうとする輩が現れた。
 
 


しかしそれは今に始まったことではなく、


このゲームサービスが始まってから早6年。


今までにそういったこの世界の秩序を壊そうとするプレイヤーは何人も存在していた。

 
 


彼らは屈強な財閥のチームに戦争を仕掛けたりもしただろう。


果てしない投資戦の末に、底なしの財力にひれ伏したプレイヤーもいただろう。

 
 
そんな異端児たちは財閥に負けてどうなったと思う?
 
 
 
彼らは今もこっそり力を蓄えて戦争に備えている?


そういう奴もいるかもしれんが、大抵は金で丸めこまれて財閥の仲間になっている。

 


どうやら彼らは異端児であるがために、味方となる仲間を探すことに手間取ったようなのだ。

 





異端児の味方をすると自分も財閥にたてつくことになる。


そう考えるプレイヤーは平和に過ごすために異端児に協力したりはしないし、


異端児同士でも掲示板での書き込みなどでは財閥が見張ってるため仲間になることは容易ではないし、




手を組んだところで勝てる見込みはない。

 
 
 


つまりこの世界を変えるには秩序を破ろうとする強い意志を持った仲間を探さなければならないのだ。

 
 
 





ちなみに今回の面白い異端児は僕ではありません。

 
 
 
だが、



実は俺もその異端児の一人となり、財閥に一人で挑んだことがあった。

 
 
財閥の村にこっそり投資して、ばれないように村を奪い、商団を立てて戦おうとした。
 
 
しかし5年間やってるとはいっても自分なんてまだまだ中堅だし、信用できる仲間もいない。




そのとき所属していた自分のチームのリーダーさんはそんな異端児の自分を速攻で解雇した。

 
 


ゲームの世界ではそんな異端者には当然バッシングが行われる。

 
 



「ちょwwおまwwwマジあほやなぁ〜w」



「勝てるわけないやろ〜wwww」



「指名手配だ!」

 




そんなメール(ゲーム内のメールやチャットシステムにて)がログインしたら山ほど送られてきたこともあった。

 
 



 

俺はこの世界の秩序を壊せそうにはなかった・・・
 
 
 
 



その後、



俺はぐれ者のの集まりである商団に入った。

 
俺のような輩の集まるチームだ。
 


そこのリーダーはどんな奴でも受け入れるというスタイルだった。

 




財閥がそこになぜ手を出せないのかというと、


そこと戦争することになったら負けるとは言わないまでも大きなダメージを受ける


そうなると別の財閥がその期を狙って戦争を仕掛けてくるかもしれない

 



このような状況が問題児軍団を成立させている。




 

 


さて




今回の主人公の話に戻りましょう

 
 




最近になって俺は、ある男に出会った。

 


男は俺がその問題児軍団に入団するさますぐに話しかけてきて

 
 



「君の話は聞いてるよぉ〜(笑)。一人で挑むなんて面白いね。とりあえず仲良くしようや?」

 
 
そういって男は俺に色々と支援してきた。
 
 



俺はその男が何を考えているのかさっぱりわからなかったが、ただ一つわかることは、

 
 




その男は何かたくらんでいる

 
 




ただそれだけはわかった。

 
 
 
 


入団して数カ月、俺が力をつけてきたある日、






男は俺にこう言った。

 






 


「この世界を変えたい。力を貸してくれ。」

 



 







「え?」





俺はキーボードを打つ手が止まった。

 





男はさらにこう言った。

 




「世界を変えるには仲間が必要だ。しかしお金を持ってるやつを仲間にするだけじゃ勝てない。重要なのは熱いソウルだ。腹に括った一本の槍を最後まで貫き通す!そんな奴を俺は探していた。そこで俺はそういう奴を探すためにこの団に入団した。思った通りそういう奴らはここに集まってきた。だがどいつもこいつも抜けがら状態で正直使い物にならねえ。」






男はさらに続けた。




 

「そんなある日お前が現れた。この腐った世界の腐った秩序を壊そうとして戦った奴がいるという噂を聞いて、俺はお前を徹底的に調べた。そして最後の一人がお前であることを確信した。」



 


男はそういうと最後にこう言った。







「お前と最後まで戦いたい。力を貸してくれ!!」




 

 




俺の答えは明白だった。

 
 
 
後日




男が3人の男を紹介してきた。

 




どいつもこいつも名前が知れ渡っている有名人だった。

 
 




男はこう言った。


「こいつらも仲間だ。仲良くしてやってくれ。」

 




「うぃーっす」


「君が最後の仲間かぁ^^よろしくね^^」


「5人で世界を変える・・・か・・・・フフフ」

 







3人とも財閥に負けず劣らずの強者だった。

 
 
 


「じゃぁこれからこの世界を変える段取りを説明する。まず世界にたてついた知名度ナンバーワンのこいつをリーダーにして、それから・・・」
 
 
 
 
 


そういって男は俺をテロリストチームのリーダーにし、戦争への準備を固めていった。

 









俺達はこの世界を変える。

 
 
 







俺は再び運命というレールの上を走り出した。

 





 

世界戦争という革命はそう遠い未来ではない。






 

 
 
 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
 
 







オタク日記でしたー




まっがーっれ!

posted by ヨージ at 09:35| 東京 晴れ| Comment(15) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

松屋のメガネ


こんばんわ




突然ですが


僕は松屋というフードサービスをこよなく愛する松屋ユーザーの一人です


週5,6で行ってます

つまりは僕の食堂です
 


そして今回のお話はそんな僕の食堂である松屋での滑らない出来事です

 
 






 

古畑任三郎でした
 







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




事件は肌寒くなった秋の初めのある日の正午に起きた。

 










「あぁー!水!!まだなんだけどっ!!!」

 








 

 
この日



俺は何だか朝目覚めると妙に嫌な予感がした。

 

なぜなら消して悪いとはいえない俺の寝相が、いつになく悪かったのだ。

寝るときにそこにあったはずの足は起きた時には枕の位置にあるし、頭はベットの下にあった。


この体勢をみるとパッと思いつくのは英文字の「 Z 」である。

 






時間は午前の5時半。




 

俺はいつものように朝から1時間のランニングに1時間の筋トレ。


帰ったら朝食に、ご飯とみそ汁とハムエッグ、そしてヨーグルトと牛乳。


食後は大学の授業へ行く支度をしながら新聞で政治欄に一通り目を通し、それからお気に入りのトマス・ピンチョンの小説を読む。


気づけば午後の授業に間に合わなくなるほど時間がたっており、慌ててソファーから飛び起きる。

 
 






ってな馬鹿げた妄想を張り巡らしながら実のところは5時半に目覚めた俺は、「 Z 」の身体を「 I 」に戻して再び深い眠りに入るのだった。




 

気づけば午後の授業に間に合わなくなるほど時間がたっており、慌ててベットから飛び起きた。
 
 


そして俺はいつものように大学へ向かう前に、


住んでいるアパートの近くの牛丼屋で昼食を取ろうと思っていた。

 
 


いつもと変わらず券売機で豚丼並盛を買い、

いつもと同じ奥の席に座る。
周りはいつものシケた連中に、いつもと変わらぬカレーや豚丼。
 
 
俺の右の席はいつもと同じように俺のカバンを置いているから空席だし、混んでないから別にそれでよかった。
 
 
 
これもいつもと同じ・・・・・・・はずだった。







 


俺が入店してすぐに昼時というのもあって客が混み出してきた。



俺はすぐさま右のカバンを自分の膝上に置き、他の客が座れるようにした。

 


案の定それを見た若いメガネの細身の男が俺の右に座った。

 





俺もメガネもほぼ同時に券を店員に渡した。

 
メガネは俺と違ってカレーだったためか俺よりも先に注文したカレーがテーブルに置かれた。
 
 



俺の豚丼はまだだった。

 
 


しかしここで俺はいつもと違う状況に気づく。

 


混んでいるためか店員は俺とメガネに水を出すのを忘れているのだ。

 


俺もメガネもそれに気付いたが、混んで大変そうな店員のことを思って俺は水は我慢した。というよりも俺はそんなに水を欲していなかったから別にどうでもよかったのだ。



 


そしてさらに俺はメガネの異変に気づく。

 
 
貧乏ゆすりが半端ないのだ。
 


ガタガタガタガタうっとおしい。

 



 

しかし俺は気にせず差し出された豚丼並盛に、いつものように紅生姜と七味を入れる。
 



そしていつものようにみそ汁から食い始めた。

 
 


ん〜

 




うまい!

 




いつもと同じ順序でいつもと同じ豚丼並盛を食う。

 
 
 




そのときだ。





 

豚丼に夢中の俺の視界にメガネのカレーが映った。
 
 






なんとメガネのカレーは俺よりも先に届いたはずなのに、そのまま手つけずの状態だったのだ。

 
 



メガネの貧乏ゆすりが最高潮になった後、

急にメガネは足を止め、メガネの心の中でしばらくの沈黙が流れた
 




 

静まり返ったメガネ。
 





俺は構わず豚丼にむしゃぶりついている。

 
 
 





そこで事件は起きた!

 
 
 



メガネは店員をにらみつけて

 
 
 







「あぁ!水!!まだなんだけどっ!!」

 
 
 






 

メガネはその細いのどから繰り出される甲高い声を力いっぱい店員にぶつけたのだ。
 
 





(別に水なんていいやんけ・・・)


そう思って丼でばれないように顔を覆いながら横目でこっそりメガネをみる俺。

 



 

メガネがカレーに手をつけずにいた理由。
 
それは水を待っていたのだ。



 


店員はそのメガネの一声で、水が俺とメガネだけに行きわたってないことに気付いた。

 




そして店員は俺とメガネに水を素早く差し出しながら

 



「申し訳ありません。」


とだけ言って、すっとコップをおいた。

 
 
 


早くしろよな!といわんばかりの形相でメガネが水を飲みほし、すぐさまカレーを食い始めた。

 




 

俺は水が出されるときにはすでに豚丼並盛を食い終わっていた。
 
 
メガネは水がないとカレーが食えないらしい。





しかも店員が大変そうなのに、あんな言い方はひどすぎる。


俺はこういう客だから何でもしてもいいって考え方なやつは大嫌いだ。

 





 

そこで俺は考えた。
 




俺は差し出された水をメガネの視界に入るところまでずらした。

 




そして一滴も飲まずに食べ終えたことをメガネに見せつけてから

 





「ごちそうさまです〜」

 
と言いながら席を立った。



 


(ふっふ。どうだ。俺くらいにもなれば水などいらんのだよワトソン君。これで少しは松屋奉行を学べたかね?メガネよ。お前のようなクズはクズらしく地にはいずりまわって泣け!叫べ!!そして死ねぇぇぇ!!!ふふふ・・・はーっはっは!!)
 
 


メガネは水なしで食い終える俺を見てショックを受けたのか、カレーを食べている手を止めた。

 






そしてスプーンもさらに置いた。

 


そしてメガネは・・・

 
 
 
 
 
 
 













 


俺の置いた水を飲み始めたwwwwwwwwwwwwwwwww

 
 
 
 

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
 


さて今日も松屋に行こっと♪( ̄ε ̄*)

posted by ヨージ at 11:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

サマーウォーズの話

忘れる前に更新しとこうっと!


あ、サマーウォーズの話です(笑)


相変わらず迷惑なエロサイトへの勧誘書き込みが続いてますが



 

書き込んでいる人の切実なお金への意欲とでもいいましょうか、その〜、ね



生活のために、
明日、飯を食うために、
家族を養うために、


そういった日本の経済情勢の悪さまでもが書き込み一つで伺えてしまうわけですね


 

 
まぁそんな仕事へ進んだ人の話ではなくてですね
 
 








9月5日にサマーウォーズを見に行きましたー

 


ィェィ♪(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)ィェィ♪



 

 
場所は池袋で、待ち合わせは予定ではもっと早かったんだけど、




なんか15時くらいからになってしまって




 

電車に乗っていくわけです
 


最初チケット取ってから17時くらいに始まるやつ取ったから


時間が少し余ったため




 

まず僕らは靴を買いにお店へ
 


そこでサンキュッパ〜〜〜〜の安いスニーカーを買って

 
えっとその後はデニムもほしくなっちゃったもんだからその辺のお店へ
 


そしてお財布と相談し

 


そのままとことこと外へ

 
 
まだ時間があるもんだから飯でも食うかぁ〜ってなって
 


お財布と相談して日高屋へ

 



飯食ってそのあとそろそろ始まるからということで映画館へGO!

 
 
サマーウォーズはネットゲームオタクの僕からするとハマりましたね
 
 


マジでキングカズマが助けに来てくれた時のシーンと、


花札で

「僕のアバターを使ってくれぇ〜」
「私のも!」
「俺のも!!」
「わしのも!」


みたいな感じで悟空の元気玉みたいなシーンには感動しましたね〜

 


映画館って全く知らん人達が集まって一つの作品を見るわけやん

 


なんかそれって結構面白くないか?


なんか見ているその時間だけは皆仲間だ!みたいに感じるのは僕だけでしょうか

 
だから花札のシーンのとき思わず







 

「元気玉かい!」











 

って突っ込んでみたかったなぁ
 




絶対おんなじように思ってる人いたはずやし!

 
まぁ今度勇気を出して映画に突っ込んでみよっと♪
 
 


さて

 
 
映画が終わってその後何する?ってなったもんだから
 
 
ナンジャタウンでもいくか!ってことでナンジャタウンへ
 
 
ナンジャタウンってしょぼいけどまぁなかなかいいよ
 


そんでもってナンジャ行く途中のベアーの店に寄りたいみたいだったからベアーの店へ

 
 
ベアーの店では子供向けの商品がたくさん並んでてかわいらしかったんだけど、
 
 




店員のお姉さんと客の子どもの絡みが面白いわけです




 

 
子ども:「ねぇねぇ。これなぁ〜にぃ〜???」


お姉さん:「綿でございます」

 
子ども:「綿ってなぁにぃ〜???」


お姉さん:「クマに命をふきこむ綿でございます」

 
子ども:「へぇ〜そうなんだぁ〜」


お姉さん:「そうでございます」

 
 
 


無表情のお姉さん


彼女は接客には向いてないでしょwwwwwwwww

 
 
 
ディズニーランドのスタッフを見習えい!


彼女たちならこう言うはずです

 
 


子ども:「ねぇねぇ。これなぁにぃ〜???」


TDLスタッフ:「これわね^^綿って言ってとっても柔らかくて気持ちいいんだよ^^」




 

子ども:「綿ってなぁにぃ〜???」


TDLスタッフ:「クマさんがね、これを食べちゃうと元気になるんだよ^^」

 


子ども:「そうなんだぁ〜」


TDLスタッフ:「じゃぁもうちょっと近くで見てみよっか?^^」

 
 
 
 
ってな感じだな、うん。
 
 
 
 


まぁその無表情女を見て楽しんでいたわけさ

 
 
そんでもってナンジャのお化け屋敷は怖いからスルーして
 
 


そのあとスイーツが食べたくなったもんだからミルキーウェイへ

 
 
あれはなかなかいい店ですね
 
店員の愛想もいいし、水もいちいちグラスをかえるのもいいし、なんかいい店でした
 
 
 
 


ふーこれであとは帰って終わりかなぁ

 
 
 


以上

 
 
 
 
 
 
 

サマーウォーズの話というよりただの日記でした






え?一人で行ったのかって??


最近のオチはこればっかりだろ??




いつもどおり保育士の卵ちゃんとだよ(@w@)

posted by ヨージ at 06:29| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

実家ドッキリ作戦

はい!
 
前回言ってた
 
『母の口から「帰ってくるなら電話の一つくらいしなさいよ〜まったくぅ〜」を聞こう作戦』
 


についてです。

 
 
 


え?なにそれ?

 


って人は先に前回の記事をお読みください

 
 
 
 
 
みた?
 
 


OK?

 
 


うそこけ!!

 
 


ほんまにみた??

 
 
 


よし!

 
 
 
と見せかけてみてないってか?!
 
 
 
 
わかったわかった
 
 
 
じゃぁ続きを・・・
 
 
 


と思わせといてみてないってか?

 
 
 


はは

 
 
 
じゃぁ話すけどさ
 
 
 
 


作戦は・・・

 
 
 

大阪に行く途中の新幹線で時間的にも付くのが終電ギリギリでだったし、
家族みんなが寝てたら家に入れないかもしれないし、
それが怖くなってきたもんだし、
野宿するなんて蚊に食われるだろうし嫌だし、
蚊に食われなかったとしても毛虫が大量発生するかもしれないし、
近くに漫喫もないくらいの田舎だし、

 


てことでさ

 
 
先に「今からかえるよ〜ん」てメールしちゃった(*´∀`*)えへへ
 
 
 
ってことで作戦失敗!
 
 
実家では本当に毛虫が大量発生したから
 
「せっかく帰ってきたんやから働きいや〜」
 


とか言われてとにかく毛虫の駆除に追われてました。

 


あとは母と甲子園をテレビでみたり

父も赴任先からわざわざ帰ってきて焼き肉につれてってくれたりしましたな
 


あとは受験生の妹の勉強のお手伝いかね

 
 
まぁそんな感じです
 
 
 
 


では次週

 


サマーウォーズについて


書こうかね

posted by ヨージ at 15:05| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プールでわっしょい!

こんにちわ。
久々に更新しようかな。




とその前に


最近エロサイトへの勧誘のコメントが多数載せられております


 

そんなの見なくても満足のいく生活をおくっているので

書き込みをする社会人の皆様



どうか載せないでやってください・・・







消すの面倒なんだよねあれ







最近



ってか夏休みに僕が何をしてたかといいますと、


まず


実家に帰りました。


僕は家族の中では盛り上げ担当なので、

ただ「ただいまー」って帰るのは何かつまらないと思い、一つ計画を立てました。





それはドラマや映画や漫画や小説でもお馴染みの





「帰ってくるなら電話の一つくらいしなさいよ〜まったくぅ〜!」





を母の口から聞こうというものです。






名づけて








『母の口から「帰ってくるなら電話の一つくらいしなさいよ〜まったくぅ〜」を聞こう作戦』




ってかそのままやんけ




しかも長い

まぁそれをするために連絡一つせずに実家に帰ろうとしたわけです。


とその前に


その前日に純子とサマーランドに行きました〜・・・わっしょい!




調布の花火以来のまじめなデートか?あ、いや渋谷で遊んだのが最後か?



まぁいいや




<サマーランド編>




サマーランドでは



僕はウォータースライダーは怖くて乗りませんでした。乗りたかったそうやったのにごめんな^^;




波のプールはギュウギュウ詰めで浮輪が痛かったです。が、まあ・・・***な感じでビンビンやったな





(¬ー¬) フフ




流れるプールでの事件について話しましょう



高校生くらいで坊主で野球部っぽいのが4人くらいでいてさ


彼らはギャル5人組の後ろばっかりついて行ってました。



奴らの目にはしっかりとゴーグルが装着されており、





もぐりにもぐり!


もぐりまくっています!




奴らの狙いは一つ










ギャルの身体を見て興奮しよう







 


というものでしょうな@w@





どんな会話がなされているか想像してみた






坊主A:「ぐへへ。今日はせっかくサマーランドに来たんだ。ギャルのビキニ姿をみてやるぜぇー!」


坊主B:「待て、ただ見るだけじゃ失礼だろう。少し触ってやろう!」


坊主C:「そんなのだめだよ。犯罪だよ?」



坊主A:「そんなのわかんねーからいいんだよ。さてどこ娘にしようかな・・と♪」


坊主B:「あの集団なんてどうよ?いい感じだぜ?!」


坊主C:「だめだって〜」



坊主B:「じゃぁお前は触るなよ?」




坊主C:「うぐぐ・・・ここは空気を読んで僕も触ることにしようかな。あは」



坊主A:「触りたいなら最初からそう言えよ〜ったく〜」




坊主D:「・・・」


坊主A:「よし!とにかく行くぞお前ら!ゴーグルを装着しろ!!!」


坊主B、C:「おー!」





坊主D:「・・・」



坊主A:「どうしたD?お前も触りたいだろ?」






坊主D:「オレ・・・・・・・・」




坊主A:「なんだよ?!はっきり言えよ!?」





坊主D:「オデ・・・・・・・・・」








坊主B:「じれってえなー!なんだよ!!」







坊主D:「オデ・・・・・・・・・・・・・・!!!」








坊主C:「言ってみ?」







・・・
















 


坊主D:「オデも触りたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!」






 

全員:「よっしゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」




 

ザブーン!






みたいな感じだったな


まぁせっかく入場料払ってるから

許してやってください。ギャルのお父様方







それとは別の事件も発生


前方にはゆっくり泳ぐお父さんとその子供



さらにその前方には浮き輪の上でイチャつくカップルが!




少年は激しくエスカレートしていくカップルの様子をマジマジと見つめておるではありませんか。



カップルのいちゃつきを、夏休みの自由研究のテーマにしようとするような真面目な顔つきでながめる少年。



何か自分の知らないこのカップルの姿を見て、男の本能を駆りたてられたのであろうか


はたまた少年ならではの好奇心なのであろうか






少年は体を絡ませ合うカップルを見つめている!

その少年を教育的にはよろしくないと思いつつも自分もそのカップル(女)見てしまう父親!


その親子をみて後方でニヤっとなる俺と純子!





 

少年は最後


父親の下半身で10年ぶりに目覚めたかと言わんばかりの肉棒をみてこう言った









「自由研究のテーマ決めたぁ」




とまぁ


地球の皆が楽しそうで俺もなによりですよ^^b


実家の話は次に持ち越しましょう




ドロン

posted by ヨージ at 14:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

多重人格







こんばんわ。




サークルの合宿から帰ってきて

少し寝て



今は深夜3時半。





眠れないから歩みでも聞きながら寝ころぼう。






ベットに横たわっていても目がバッチリ覚めてるときに


おそらく俺は


頭が一番働いています。





そんなときに頭の中のインターネットでネットサーフィンしていると


最後に開くページはいつも決まって「自分の存在意義」というページ。






このようなタイトルの2ちゃんの掲示板では


死にたいとか

消えたいとか



そんな書き込みに対して


落ち着いてとか

はやまるなとか



そんなことが書かれているんだろうなぁって想像してますが





俺がこのような掲示板にコメントを書き込む立場にあったら


おそらく励ましの言葉を書く方でしょう。















消滅願望のある方へ





自分の存在意義がわからないって



自分の存在意義なんて誰もわからないと思います



わかっている人は勝手にそう設定して生きているだけで



それも生きる上での一つの方法なのだとは思います






生きている意味は死ぬ寸前にわかるのではないでしょうか?



生命は皆、生という駅からから死という駅に向けて歩み続けています



だから生きる意味のわからないあなたはまだ死という駅についてはいません



おそらくどこかのターミナル駅で乗り換えをしようとしているのでしょう










電車に一人で乗っているときはさ


周りにたくさん人がいるのになぜか孤独を感じるときがある





一人でいると




孤独で辛い
誰も自分を認めてくれない
どいつもこいつも敵ばかり





そんなことを思うときもあるけれど







でもさ




少し視野を広げてみれば、あなたの周りに、あなたを大切に思っている人はきっといるはず





言葉をかけられるだけじゃ物足りないなら
















少し俺の話でもしてみましょうか





俺だって自分の生きる意味なんてわかっちゃいないし


偉そうなこと言えるほど歳を食ってもいないよ



毎日毎日だらだらと生きているとも思うさ



眠れない夜はジャージ姿で散歩に出かけて


星空を見上げて


ポケットに手を突っこんだまま





「あーなんで生きてるんやろ」


なんてつぶやいたりもしてるさ






でもな





俺は

そんな死にたい願望を持つ俺を救うためにな


俺は新しい俺を作ったんさ


そいつの生きる意味、存在意義は明確でな


それは






「死のうとする俺を救うこと」




なわけ



具体的にその俺は何をしているかって?



そいつはいつも俺に何かしらの感情を与えようとしてるんよ






滑って恥ずかしいとか


うけて嬉しいとか


面白いことを求めてその先で俺を笑わせようとしている





笑っているけどそんな笑顔の裏には「死にたい」って


思っているやつも多いとと思うよ







でも




大爆笑してたり


めっちゃ怒っているときとかってさ


死にたいなんて思いは忘れてるでしょ?




だから俺は俺にそういう思いを忘れさせるためにいっぱいアクションを起こしてる




俺の理想は









そのアクションが同時に俺以外も救うことになること






そうなったときに存在意義の明確でない方の俺にも存在意義が見つかるのかもしれない







たまにな




人を




「こいつにも人生があるんやんなぁ」




って思ってまじまじと顔を見るんよ


そうやって見た時の顔っていつも見てるそいつの顔じゃなく見えるんよ



知っているやつでもまったく知らんやつにみえてくるんよ




家族でもそう




そうやってまじまじと見ているときの俺は




もしかしたら孤独で死にたい願望の方の俺なんだと思う







さっきまじまじとコンビニの店員を見てた




おそらくオリジナルの俺になってた





俺を救う俺が登場しなきゃいけない感じになってきたから





バトンタッチしてもいいですか







ふぅ。。。どうも





俺は多重人格だから



一人でいても寂しくないけど



とりあえずアクションを起こそう






とりあえず実家に帰ろうと思います!







純子を連れてな(ω)フフフ

posted by ヨージ at 05:49| 東京 霧| Comment(7) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

加害者と被害者

真面目モードで


人間は社会的動物である




大昔に外国のアリストテレスって人が言った言葉みたいです




「人はポリス的な動物である」

っていうのが本当にいった言葉らしいけど。





今日に於いてこの地球上で
一つの個体が数多くの役割を持つとか
複雑な社会構造を構築して生活している動物って
人間をおいて他にはない。



人間の社会においては、各々の個体は多様な役割を常に負っており、これらは対峙する相手や状況によって使い分けられている。



人は様々な社会に含まれる小社会に属しており、家庭・職場・趣味のサークルなどや自治会・地域コミュニティといった様々な局面に於いてそれぞれ異なった役割を演じている。(wiki参照)




まぁ人間は社会の中で他人と交わらないと生きていけない動物なんですな

生きていく中で必ず対人関係のトラブルがおきるわけで


それも人間をやっているなら避けられないものなのでしょう


だから人間はルールを作って言わば事務処理のようにトラブルを解決していくんです




そのルールが法律ですね


現代社会は複雑になりすぎたせいもあって、法律を使うって人を裁くことも限られた人間しか行えない状況で


それが裁判官だったりするんですが、




今は日本でも裁判員制度が施行されて、我々も裁判に直接参加できる形になりました




裁判員は事件とは一切の関係をもたない一般市民から選ばれるんですが





なんと









 

僕はどうやらその裁判員に選ばれたようです












 

うそです


ケケケ







 

話は戻って


トラブルには加害者と被害者という立場が登場してくるわけですが


その両者になって


トラブルと対峙した時の感情について考えました

以前


僕は交通事故で被害者という立場を現実に体験しています





そのとき思ったことは

「賠償金は当たり前。まず加害者は被害者に謝りにこい」


でしたね





実際のところ


僕も被害者の立場になるまでは



謝罪なんていうものは気休めもいいところで

何の効力ももたないもので

問題解決には結局お金しかないものだと思っていました




でもあの事故の時に被害者になって思ったことはそうではなくて



被害者にとって加害者からの謝罪は絶対に必要なんです


加害者に自分の過ちを悔い改めるとか

今後再び同じような過ちを繰り返さないようにとか


そういうことは



「なんで謝罪をするのか」


という問いの理由にはなっていません







謝罪は被害者を救うためにするんです







「謝って済む問題じゃない」


って言う言葉をよく耳にしますが




問題を済まそうと思って謝罪するのではありません







被害者の気持を少しでも救うために謝罪するんです





僕はそう思っています








 

次に


加害者になったらどういう感情になるのかなって考えたときに




自分なら起こしてしまった問題を解決に導こうと努力するでしょう


できることは全部やるでしょう




どうすれば解決できるのか

何が必要なのか
なにをどうすればいいのか


その手順から何から何まで考えて迅速に行動するでしょう



責任を取るというのはそういうことだと思っていました





 


でもその自分の考え方に最近少し変化があります


 

何をどうすればトラブルを解決できるのかっていうのを考えたときに



被害者と加害者では解決の仕方が全然違うと思うんです




 

今言ったような


加害者の立場での自分の責任の取り方というものは




結局は加害者目線での問題解決であって、加害者自身の問題を解決しようとしているだけにすぎないのではないでしょうか




自分を救うためにそうやっていろいろともがいてるだけなんじゃないのかな



って思うんですよね




 


結局人間は自分が大事なんですよ





じゃぁどうすればいいんだよってなるやんね




僕の考えは




もう両者で納得のいくまで解決へ向けてを話し合うしかないのではないでしょうか


それでも納得のいかないときはさらにもっと話し合う


それでも無理ならもっともっと話し合う



もちろん客観的な立場に立った人を交えて話すことは必要でしょう




社会ではそれでも解決しないからその客観的な立場に立った裁判官に裁いてもらうんでしょうが




 


解決しなくても加害者の心の中に





何でこうなってしまったのか


という感情は、必ず存在してて


それは自分の過ちを悔いる時に思うことで

その感情は問題解決には必要ないかもしれないけど

それってもしかしてさっきの「謝罪」への意識に繋がるものなんじゃないのかな〜とは思います



 

その謝罪への意識は自分のためかもしれないけど


謝罪することは被害者のためだと思います



 

自分が楽になりたいから謝罪する

そういう加害者ももちろんいるでしょう




でも謝罪すると被害者は救われるのは事実なんです





最近、前代未聞の冤罪事件がありましたが


被害者の方は


「本部長が謝っているのを見て考えが変わった。許す気になった。」


と話しています




 


では最後に


結局何が言いたいのかって言うと




謝罪が大切であるとかじゃなくて






問題解決には両者がお互いに納得のいくまで話し合うことだと思うよ





それでも解決しないならもっと話そう?


それでも無理ならもっともっと話そう?


そのまま話し合い続けてずーっと一緒にいようね!






ってことさ



はっはっは!
posted by ヨージ at 12:26| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

プリクラ

ハイサーイ
沖縄!


↑言ってみただけやけどね(・e・)

そんなことより


いきなりやけど


もっと海外のテレビ番組が放送されてもいいと思うのは僕だけでしょうか



なんかね

海外の番組はハッチャケてて面白そうだと思うんだよなぁ



 

なんか南米かどっかの国のバラエティ番組の企画でさ


一般人のカップルが出場する東京フレンドパークみたいのがあったんよ

その内容はサソリを口で銜えて運ぶとか


かなりハードなやつやったねんけど





これは面白い!と思ったわけさ


こういう番組があったら僕もカップルで出場したいなと思いつつ





僕は番組制作の目線で考えてしまったわけさ




僕としては本当のカップルに出場してほしいわけよ



じゃぁどうやって応募してくる男女を本当のカップルか見極めるのか




カメラの前でキスさせてみるとか?

いやいやそれくらい賞金を狙って出場したい者同士なら簡単にするだろう




じゃぁカメラの前でエッチさせてみるか?



いやいやそれだとただの素人AVになるだろ







となると・・・


そこで僕が考えた作戦は




 

「1年以上前の日付の入ったプリクラで、且、二人でチューして映っているプリクラを応募用紙に乗せること」




 

を条件の一つにと考えてみた
これならカップルと定義してもいいだろう



そして今もちゃんと別れないで付き合っているかどうかは面接で見抜く!




 

これできまりだぜ!ヒャッホーイ!!




彼女の水着姿をなめまわすように面接官皆で見たら彼氏はどういう反応をするのかなど




面接の内容も少し考えてみたし



これでいけるっしょ!!




と自信満々が僕の悪い癖なのですが



それはそれで進めるとして



そんなことを考えていると



今度はじゃぁその番組の視聴率がよくなったらどういう経済効果が表れるのか?



を考えてみたぞ!



おそらくあの一世を風靡した「あいのり」のように長年続くことになる


そうなると応募してくるカップルは応募条件に悩まされるだろう





こんな会話が想像できる





女:「私たちまだ半年しか付き合ってないから無理だわ〜。いやん。」


男:「じゃぁ早めにプリクラとろーぜ?」




女:「え?それって一年後も私たちの関係が続いてるってこと・・・?」


男:「ふっ。当たり前だろ。そんなことわざわざ言わせるなよ」



女:「嬉しい・・・泣」


男:「おっとあそこが準備運動を始めたようだぜ。始めようか?」


女:「うん。私はさっきから準備万端よ」




男:「おっと、こりゃ失礼しました〜。えい!」


女:「キャン!」




てな具合だな


こうしてプリクラを撮るカップルはウナギ登りに増え続け



渋谷のプリクラのメッカも繁盛するわけだ




世はプリクラブームで


おそらくプリクラ詐欺なんかもできちゃうんじゃない?








まとめます



こうして世界は平和になったのである
posted by ヨージ at 01:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体育教師

「こらーー!集中しろ!怪我するぞ!!!」



 
いつも駅に向かう途中




中学校の横を通るけど


どうやらさっきの声は


そのときに聞こえてきた教師の声のようだ
 
 

生徒は体育の授業なのだろう


紺色の体操着を着た生徒たちは教師が大声で怒鳴っているのにもかかわらず



キャピキャピと楽しそうに走り幅跳びをしている
 




体育教師も叱るというよりは、むしろ大声を出して体育の授業っぽく演出しているような感じだ
 
 
俺の中高生時代もこういう体育教師はいたなぁと思って、少し懐かしくなっていい気分になった
 





あるお調子者の男子生徒がふざけて跳んだ





体育教師はまた大声で





「中島!ふざけてると怪我するぞーーー!!」




と言う

 


中島はヘラヘラしている

 


中島は丸坊主で体育会系な感じだ

 





中学生になると体育の授業では男女別で行うため

女子は砂場から離れたところで別の授業を受けている

 



そんな授業を見ていると

俺はあることに気がついた




なんと

砂場の中島は



なんだか女子の注目を集めたそうに女子の方ばっかりみているのである

 





中島は女子が気になっているのである

 
 




しかし俺はそれ以上に女子を気にしている奴を見つけた
 
 




それは大声を出している体育教師であった
 




ここでは仮にその体育教師をゴリと名づけるとしよう
 
 


ゴリは中島に対して中島との距離が近いにもかかわらずあんなに大声を出しているのは

 






な・ぜ・な・の・か♪

 



 

それは・・・





もちろん女子を意識しているからである!



 

しかもゴリをよく観察したところ
 
中島をも上回る頻度で女子の方を見ている
 





ゴリは女子の体操着が好きなのであろう



ゴリが見ているのは発達途上の女子の体ではなくおそらく体操着だ

 




んーわかるわかる@w@



ゴリも変態なのであろう

 





僕にはわかります!



わかっちゃうんです!


 


僕はそんな変態な一面をもあわせもつゴリを





体育教師の鏡だと思います!

 
 
 


そんなことばっかり考えていい気分になっている最近のヨージなのでした



チャンチャン

posted by ヨージ at 01:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二人

こんにちわ
 
久々の更新です
 
ここ2カ月はネタを記録しているだけでブログに書いてなかったから
 
ネタがたまっているので連続して更新したいと思います。







っていうか夏ですね

 


蚊がたくさんうちに入ってきてうっとおしいです

 
 
SEIYUの弁当が安いって言うCMをみて買いに行ったけどいつもないのはなぜなんだ!
 
っていうのが最近の悩み
 
 
夜行性だから深夜しかSEIYUにいけないからやねきっと
 
 




そんなことより本題です

 
 
 
もし自分が二人いたらどうなると思いますか?
 
僕は2パターン考えてみました
 
 
<自分と同い年の自分と暮らす場合>



ヨージ1:「おい俺。今日は洗濯して買出しに行っておいてくれ。俺バイトやからさ」


ヨージ2:「え?いいけど俺は学校で授業でた方がいいかな」



ヨージ1:「俺なんだからわかるやろーが」


ヨージ2:「あ、そっか。ってかチンコが痛いねんけどどうしよう」


ヨージ1:「チンコは大切にしろ」


ヨージ2:「お前もな」




ヨージ1、2:「ハッハッハ♪」

 
 


みたいな会話が成り立つ

 





わけないやろーがっ!

 


多分ケンカばっかりになるか





いやまて





自分なわけだから何考えるかも全部わかるからそもそも話さなくてもよさそうやな

 
 



はい次


<年のちがうの自分と暮らす場合>


これは少しは会話が成り立つだろう




ヨージ兄:「おい高校生の俺。もうちょっと勉強しなくても受かるぞ」


ヨージ弟:「マジか!俺は本番どんな感じで試験受けたんだ?」


ヨージ兄:「俺ん時は入試の正面の席にエロイ服着た女が座ってたから気が散ったけど、それでも余裕の合格やったぞ」

ヨージ弟:「ふむふむ。俺は本番に強いってことか」



ヨージ兄:「それよりモンハンしよーぜ!」


ヨージ弟:「いいで。じゃぁラージャンいこうか」

 


てな感じで仲良しになるなきっと。

 
 
 
まぁもし自分がもう一人いたらというシチュエーションをまじめに考えると
 



きっと自分はひとりでありたいという感情が膨れ上がって



お互い殺し合うか、合わないように別々の道を行くでしょうな

 
 
 
 
 
 
 
はい妄想終わり





 

最後に
 
先月


純子の誕生日にipodを買ってあげました

 


でも使ってないみたいです




チャンチャン

posted by ヨージ at 00:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 滑らないつもりの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする