音楽を聴きながらどうぞ。オタクアピールのため今回は曲がれスペクタクルで^^
おはようございます〜^^インしましたー^^
この挨拶
僕の趣味であるネットゲームを始めるときに同じチームの皆にする挨拶です。
僕のしているゲームはゲーム慣れしてない人にとってはそこそこ複雑で、
簡単に言うと
「無料オンラインRPG」
と言えるのでしょうが、「お金稼ぎ」がキーワードになってきます。
プレイ自体はインターネットを使える環境にあればお金はかかりません。
インターネットRPGゲーム全般におけることですが、ボスを倒せばクリアということはなく、ボスは運営会社によって次々と更新されていくなどするため、終わりはありません。
内容としては
我々プレイヤーは商人となって西暦1500〜年代のアジア各地を転々としてお金稼ぎをします。
今は1680年くらいかな
・敵を倒して手に入れたアイテムを売る戦闘商人
と区分できます。
まだまだ楽しめる機能はたくさんあって
プレイヤーは任務を受け、その任務を遂行することによってアイテムやお金や経験値を得ることができたり、
江戸や南京、ハーニャンなどの村に投資することで村を手に入れることもできます。
村を持ったら商団といってチームを作ることができ、
ある商団が別の商団の村に敵対的買収を目的とする投資を行ったりすると、プレイヤー同士で戦争になったりもします。
今は昔と違って割とプレイヤー間で戦争を好まない傾向が目立っており、和解交渉などが行われ、なるべく戦争にならないようにしている状況です。
また武器や防具やアイテムを生産するための生産施設を売買したり、使用することもできます。
施設で強い武器を作るにしても、その材料は強いボスを倒さないと手に入らなかったりするので、プレイヤー同士(大体は同じ商団の仲間と)で一緒にボスを倒しに行ったりもできます。
そしてその限られた施設や村をたくさん持つ財閥のような
ゲームの世界で有名なプレイヤーが現れたりもします。
そういうやつらの作った商団(戦争や投資戦に強いチーム)が今のこのゲームの秩序を作っていると言っても過言ではないでしょう。
そいつらはゲームの中での金をたくさん持っているから、そう簡単にたてつくことはできないのです。
(そのリアルマネートレード(RMT)を利用するやつらがこのゲームの財閥となっているケースもありえるが、財閥にもなるためには10万円や20万円かければいいというものでもない)
僕がしたここまでの説明を聞くと
このゲームをするプレイヤーの思考として疑問を持つ方もいるでしょう。
そうです。
そういった財閥の作った秩序を壊したがる異端児が現れてもおかしくない。
そう考えるでしょう。
今回僕が言いたいことは、とある面白い異端児のお話です。
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お金を持っている強いやつらの作った世界
しかしそれは今に始まったことではなく、
このゲームサービスが始まってから早6年。
今までにそういったこの世界の秩序を壊そうとするプレイヤーは何人も存在していた。
彼らは屈強な財閥のチームに戦争を仕掛けたりもしただろう。
果てしない投資戦の末に、底なしの財力にひれ伏したプレイヤーもいただろう。
そんな異端児たちは財閥に負けてどうなったと思う?
彼らは今もこっそり力を蓄えて戦争に備えている?
そういう奴もいるかもしれんが、大抵は金で丸めこまれて財閥の仲間になっている。
どうやら彼らは異端児であるがために、味方となる仲間を探すことに手間取ったようなのだ。
異端児の味方をすると自分も財閥にたてつくことになる。
そう考えるプレイヤーは平和に過ごすために異端児に協力したりはしないし、
異端児同士でも掲示板での書き込みなどでは財閥が見張ってるため仲間になることは容易ではないし、
手を組んだところで勝てる見込みはない。
つまりこの世界を変えるには秩序を破ろうとする強い意志を持った仲間を探さなければならないのだ。
ちなみに今回の面白い異端児は僕ではありません。
だが、
実は俺もその異端児の一人となり、財閥に一人で挑んだことがあった。
財閥の村にこっそり投資して、ばれないように村を奪い、商団を立てて戦おうとした。
しかし5年間やってるとはいっても自分なんてまだまだ中堅だし、信用できる仲間もいない。
そのとき所属していた自分のチームのリーダーさんはそんな異端児の自分を速攻で解雇した。
ゲームの世界ではそんな異端者には当然バッシングが行われる。
「ちょwwおまwwwマジあほやなぁ〜w」
「勝てるわけないやろ〜wwww」
「指名手配だ!」
そんなメール(ゲーム内のメールやチャットシステムにて)がログインしたら山ほど送られてきたこともあった。
その後、
俺はぐれ者のの集まりである商団に入った。
俺のような輩の集まるチームだ。
そこのリーダーはどんな奴でも受け入れるというスタイルだった。
財閥がそこになぜ手を出せないのかというと、
そこと戦争することになったら負けるとは言わないまでも大きなダメージを受ける
そうなると別の財閥がその期を狙って戦争を仕掛けてくるかもしれない
このような状況が問題児軍団を成立させている。
さて
今回の主人公の話に戻りましょう
最近になって俺は、ある男に出会った。
男は俺がその問題児軍団に入団するさますぐに話しかけてきて
「君の話は聞いてるよぉ〜(笑)。一人で挑むなんて面白いね。とりあえず仲良くしようや?」
そういって男は俺に色々と支援してきた。
俺はその男が何を考えているのかさっぱりわからなかったが、ただ一つわかることは、
その男は何かたくらんでいる
ただそれだけはわかった。
入団して数カ月、俺が力をつけてきたある日、
男は俺にこう言った。
「この世界を変えたい。力を貸してくれ。」
「え?」
俺はキーボードを打つ手が止まった。
男はさらにこう言った。
「世界を変えるには仲間が必要だ。しかしお金を持ってるやつを仲間にするだけじゃ勝てない。重要なのは熱いソウルだ。腹に括った一本の槍を最後まで貫き通す!そんな奴を俺は探していた。そこで俺はそういう奴を探すためにこの団に入団した。思った通りそういう奴らはここに集まってきた。だがどいつもこいつも抜けがら状態で正直使い物にならねえ。」
男はさらに続けた。
男はそういうと最後にこう言った。
「お前と最後まで戦いたい。力を貸してくれ!!」
俺の答えは明白だった。
後日
男が3人の男を紹介してきた。
どいつもこいつも名前が知れ渡っている有名人だった。
男はこう言った。
「こいつらも仲間だ。仲良くしてやってくれ。」
「うぃーっす」
「君が最後の仲間かぁ^^よろしくね^^」
「5人で世界を変える・・・か・・・・フフフ」
3人とも財閥に負けず劣らずの強者だった。
「じゃぁこれからこの世界を変える段取りを説明する。まず世界にたてついた知名度ナンバーワンのこいつをリーダーにして、それから・・・」
そういって男は俺をテロリストチームのリーダーにし、戦争への準備を固めていった。
俺達はこの世界を変える。
俺は再び運命というレールの上を走り出した。
完
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オタク日記でしたー
まっがーっれ!



